こうせい: 2012年5月アーカイブ

皆さんの家の近くには薬局がございますか。
ぼくらが医院に診察を受けに行った後でおくすりをもらったり、それか医薬品を買ったりするシチュエーションでお世話になる場所だと思います。
そして薬剤師の資格を手にした方が就職する場所の一つでもあります。
本日はそのような薬局について記述して行こうと思います。
皆さんがこれをご覧になって皆さんの近所に存在する薬局についてより関心を持って頂ければ幸いです。
薬局は英語でpharmacyと書きます。
この薬局は、薬剤師が販売又は授与することを目的に薬の調剤の業務をする場所のことを言います。
また医薬品の販売をすることもできます。
また医薬品のみならず、医療機器、薬局によっては日用品等を扱うこともあります。
先に書いたように薬局は薬剤師がおくすりの調剤を取り扱う施設です。

CRAとCRO

従って薬局は必ず調剤室を備え付けています。
そして薬剤師が常駐しています。
薬剤師の仕事は皆さんもよく知っているように、ドクター等の処方箋に従い薬を調剤しクランケに授与、及び販売をするというものです。
ところでさる平成十八年に医療法が改正されましたが、これにより「調剤を行う薬局」は医療提供施設であると決めれました。
すなわち言い換えれば薬局が単なる医薬品販売店舗ではなく、調剤という医療を提供する施設でもあるということがはっきりと定められたわけです。
薬局もれっきとした医療提供施設と定められたということになります。
よく薬局と薬店の違いについて聞く人がいますが、薬店の場合は医薬品や化粧品、はたまた食品等を提供する店舗であり、調剤と呼べる医療行為を実施する施設ではないのです。
ここのところが所謂薬局と薬店の違いになります。

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